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セッションについて

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1回のカウンセリング・ヒプノセラピーの中で行う内容を総じてセッションといいます。
ここでは、セッションについてご説明いたします。

時間と構成について

カウンセリング・ヒプノセラピーの開始時間

午前 10時から
午後 14時から
ナイト 18時から

・ご希望により1時間程度でしたら、前後させる事はできます。(先に入っている予約の関係上、変更できない場合もございます。)
・50分のカウンセリングのご予約の場合は、上記以外の時間からのスタートになる事がございます。

ナイトセッションについて

・カーテンを閉めずに、間接照明の中、行います。
月明かり、雨音、虫の声、雪景色などの自然、また遠くに琵琶湖の夜景など、いつもと違う雰囲気をお楽しみ下さい。
・お車でお越しの方は、通常のセッション通り、時間制限無く最後まで行います。
・電車でお越しの方で、カウンセリングが20時30分までに終わらなかった場合は、催眠誘導は、 後日改めて行います。
その際、料金は当日、通常価格いただき、後日の催眠誘導時には、いただきません。
※あくまで1回のセッションを2日に分けて行うとお考え下さい。
・電車でお越しの方でも、ご希望があれば、時間制限中なく当日中にセッションを完了させる事も可能です。
※自己責任でお願いします。万が一、終電が無くなっても、おごと温泉駅か堅田駅までしかお送りできません。

ヒプノセラピーの所要時間とセッション構成

初回 4時間前後 カウンセリング+施術説明+催眠誘導+事後カウンセリング
2回目以降 3時間前後 カウンセリング+催眠誘導+事後カウンセリング

・ご依頼内容や個人差により所要時間は変わります。表記してある所要時間は、あくまで目安とお考え下さい。
・表記より時間が長くなった場合でも、延長料金などは不要です。
・逆に表記の時間に満たない場合でも、返金や割引などはありません。(時間制ではなく、1セッション単位の料金制度です。)

セッションについて

・完全予約制です。
・ご両親、お友達の付き添いは可能ですが、基本的にセッション中は別室で待機していただきます。
ただし、ご本人が望まれる場合は、この限りではありません。
・ご相談内容によりましては、他の催眠誘導やヒプノセラピー以外の
心理療法をおすすめする事がございます。
その際はきちんとご説明しました上で、許可をいただけた場合のみ
変更いたします。
・なるべく少ないセッション回数で対応できますように、1回の内容を
濃くしておりますので、症状でご相談の方は、セラピー回数は多くても、
月1回程度にして下さい。
※無理にたくさん受けても充分な効果が期待できません。
・鷹宰心理療法所では、グループ・セッション(集団催眠誘導)を
行っておりませんので、お友達・ご夫婦などの場合も個別のセッションに
なります。
※グループ・セッションの場合、お一人ずつに細かい対応をする事が
できませんので、セラピーとしての充分な効果が期待でません。
(例:前世療法ではなく、ただの前世体験になります。)
・鷹宰心理療法所では、メール及び電話でのカウンセリングは、
行っておりません。
※メールや電話でのカウンセリングは、通常のカウンセリングの
補足としては有効かもしれませんが、対面でのセッションに
代わるものにはなりません。
※セラピーや講座に関する内容などは、お電話でのお問い合わせも
お受けいたしますが、長時間に渡るお問い合わせは、
業務の妨げになりますので、ご遠慮願います。
・盲導犬・介助犬のセッションへの介在OKですので、ご予約時に
お知らせ下さい。
それら以外(ペット)の介在はご遠慮下さい。
(動物介在に際しまして、鷹宰心理療法所では、衛生面での対策を
行っておりますので、動物アレルギーの方でも安心してセラピーを
受けていただけます。
詳細はセラピードッグのページをご覧下さい。)

盲導犬・介助犬の介在可(ペットは不可)
ほじょ犬Welcomeです
プラズマクラスター
全スペース、イオン発生機能付
加湿空気清浄機導入済です。

セッションにおける注意事項

カウンセラーは医師ではありません

・通院されたり、医師の指示で薬を飲まれている方は、ご自身の判断で勝手に回数や量を減らしたり、やめたりしないで下さい。
・当療法所のセッションで改善傾向の変化があった場合も、治療の継続や薬についての判断は、医師の指示に従って下さい。
・カウンセラーがそれらの指示を出す事はありません。

それは本当に『心の病気』ですか?

・体の痛みを伴う場合は、重大な病気の疑いもありますので、念のために一度、医師の診察を受けて下さい。
・当然ですが、器質的な症状にはセラピーの効果は期待できません。

症状のある方は

・できれば医師の治療とセッションを併行していただく事をおすすめします。
・その理由ですが、カウンセラーは医師ではありませんので、出来ない事が沢山あります。
・例えば、退行催眠で症状の原因を探った後に、一時的に症状が強く出る事がたまにあります。(症状がある方の場合です。)
そのような場合、医師の治療を併行して行えば、より安心してセラピーを受けていただけます。
・医師が中心になり、カウンセラーが補助するのが理想的な形です。










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